若手人気ラッパー
"Lil Uzi Vert"
 引退宣言

2nd アルバム『Eternal Atake』の完成を発表した矢先(リリースは未定)、ファンへの感謝とともに「普通の人間に戻りたい。自分がストックしている音源を全て消去し、朝起きたら今から6年前の無名だった2013年の頃に戻っていたらいいのに…」と自身のSNSで引退をほのめかした。

1994年ノースフィラデルフィア出身の"Lil Uzi Vert"。10代後半で "Kanye West" 作品なども手がけるようになるトラックメーカー "Charlie Heat" と出会い、2014年頃から本格的にラッパーとして活動をスタート。"Charlie Heat" がプロデューサーを務めたMIX TAPE 『The Real Uzi』を2014年8月に発表。 翌2015年に才能が開花する。 

人気 DJ/プロデューサー "Carnage" の楽曲「WDYW」に "A$AP Ferg" らと共に参加、一躍全国区の若手注目ラッパーに。同年10月には2作目となるMIX TAPE『L.U.V. Is Rage』を発表。"Wiz Khalifa""Young Thug" など有名ラッパーの参加でも話題を呼び、内容にも高い評価が集まった。そして "Don Cannon" "DJ Drama" が<Atlantic Records>傘下に立ち上げた<Generation Now>とメジャー契約。

「WDYW」"Carnage Ft. ASAP Ferg, Lil Uzi Vert & Rich The Kid "

2016年4月に第3弾 MIX TAPE『Lil Uzi vs The World』を発表。同年6月には「XXL Freshman」に選出された。勢いは止まることなく、ゲスト参加した  "Migos"「Bad and Boujee」がメガヒット。自身もシングル楽曲「XO TOUR Llif3」を Billboard TOP10に送り込んだ。デビューアルバムへの期待が高まる中、2017年8月にメジャーデビューアルバム『Luv Is Rage 2』をリリース。客演に"The Weeknd"、制作陣に "Pharrell Williams""WondaGurl" などを招いた豪華な1枚となり、実力/人気を確かなものとした

「Bad and Boujee」"Migos"

「XO TOUR Llif3」

2018年は、9月にリリースした「New Patek」がコラボ曲を除くと唯一ソロアーティスト名義で発表。自身をロックスターと称し、音楽フェスでは高さ6メートルとされるステージ上から飛び降りてダイブをしたり、"Young Thug" とともに制作したストック曲が1500曲あると発言するなど話題が絶えないだけに、今回の発言も真意は定かではないのかもしれない。

「New Patek」"Lil Uzi Vert"





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